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シミ・しみTOP › 貴女のシミの症状は? › 炎症後色素沈着

原因 ケガや火傷などの皮膚の損傷が治った後に起こりやすくなります。
色素沈着の起こりやすさは受傷した傷や炎症の程度に依存します。
病理組織 表皮基底層のメラニンが増加します。これに原因となる外傷の変化が加わります。
特徴 皮膚にケガや火傷、掻き傷などの外傷が加えられた場合、真皮までの部分的な損傷であれば2週間程度で自然に皮膚がつくられ治癒します。
しかし、傷の程度や、治っていく過程で炎症が起こってしまったとき、皮膚に色素沈着が残る場合があります。
通常、皮膚が回復するときは2週間程度でピンク色になり、さらに2週間後には赤茶色になり、消えていきます。
しかし炎症後色素沈着の場合、皮膚がつくられる4週間後から色のピークを迎えます。
治療 原則的には何も治療をしなくても自然に治癒します。まれに、炎症後色素沈着から老人性色素斑を発症することがあります。
こういった場合は自然治癒しないので、老人性色素斑の治療をします。